無憂庵について

NPO法人 伝統食研究会について

NPO法人伝統食研究会とは、「国民の健康と福祉に寄与する事業」として、公的機関より認定を受けた団体です。

今、多くの医師が注目しているのが“漢方”です。

そこで医師の管理下、病院で使う最先端の検査機器を導入し、日本初の漢方で言う「体質」を、誰でも簡単に見極められる場所として開設されました。

病気や症状に対する治療ではなく、原因を取り除く根本的な治療を目的としており、今、皆さんがよく口にされる「体質改善」に対して、個々に合わせて本格的に指導改善を行っている日本初の会です。

無憂庵について

無憂庵は「皆様の身体と心の憂いを無くし、健康で明るく、生き生きとした豊かな人生を送っていただきたい」との思いから平成19年1月に設立しました。おかげさまで多くの皆様のご協力とご参加をいただき、現在は“NPO法人伝統食研究会・長浜支部”として活動しています。

近年、元気に長生きするためには「自分の健康をどう維持するか」に、強い関心を持たれる方が増えています。病気になってからの対処法よりも、病気を未然に防ぐ予防医療の考え方が求められているのです。そこで私たちは、“病気は毎日の「食」の良し悪しで決まる”との考えをもとに、生活の中から起こる原因をさぐり、その排除の仕方や治す方法を、広く皆さんに知っていただきたいとの思いから、体作り、体質改善をする場としてサロンを開設するに至りました。

どうぞお気軽にご相談下さい。

皆さんと様々な活動を通してお会いできることを楽しみにしています。

当会のびわ温灸治療で使用する“びわの葉”は、別名“無憂扇”と呼ばれています。
仏教の古い経典では、びわの木のことを「大薬王樹」と言い、枝、葉、茎、根の全てにおいて最も薬効のある植物と伝えられており、昔から各地の寺院に必ずといってよいほど“びわの木”が植えられ、人々の治療に役立てられてきました。つまり無憂扇には、『全ての憂いを取り除くことができるもの』という意味が込められているのです。

私たちは、『皆様の“憂い”を少しでも“無くす”お手伝いをさせて頂く“庵”』との願いを込め、無憂庵と名前を付けさせていただきました。